アトピカは犬のアトピー性皮膚炎などの皮膚疾患や自己免疫症疾患の免疫抑制剤です。 - アトピカ10mg(犬用のアトピー治療薬)の通販

安心安全のセキュリティー!

★人気のフィラリア予防薬はこちら★★アクアティアーズ点眼液★★犬のアトピー治療薬アトピカ★★抗菌剤バイトリル★外耳炎薬 オトマックス★

ペットのお薬 TOPページ  >  その他のお薬  >  アトピー・炎症  >  Atopica アトピカ10mg

Atopica アトピカ10mg

アトピカはシクロスポリンを有効成分とする犬のアトピー治療薬です。
Share |
Atopica アトピカ10mg商品画像 
製造元 NOVARTIS
主成分 シクロスポリン10mg
内容量 15錠(1箱)
関連薬 アトピカ 25mg / 50mg / 100mg
シクロフィルミー25mg / 50mg / 100mg
オプティケア眼軟膏 / アトペックス
分類 アトピー・炎症
  • アトピカ 10mg 詳細
  • アトピカ 10mg 使用上のご注意

アトピカは難治性のアトピー性皮膚炎における症状の緩和に有効です。

アトピカは犬のアトピー性皮膚炎の治療を目的にスイス・ノバルティス アニマルヘルス社で開発されました。
シクロスポリンを有効成分とする免疫抑制剤で、犬アトピー性皮膚炎、激しい乾癬、腎炎症候群を含む様々な自己免疫疾患に有効です。

アトピカは犬の免疫機能の過剰反応を抑制してくれますので、ステロイド剤を使用することなくかゆみを抑え、症状を効果的にコントロールすることができます。
長期的な使用においても、ステロイド剤のような重篤な副作用の発現が少ないことから、現在では治療の第一選択薬として広く用いられています。
経口で与えるソフトカプセルで、中身は乳状の薬剤です。

◎アトピカの用法用量◎
●食餌から2時間以上あけて空腹時に投与します。
●投与後2時間は餌を与えないでください。
●投与を開始して4週間以降に症状の改善がみられた場合には、症状に応じて投与間隔を隔日または週2回に減らすことができます。投与期間は8週間を超えないこと。

1日1回体重1kgに対してシクロスポリン5mgを基準量とし、下記の量を4週間連続経口投与します。

体重(kg)
投与量
2kg〜3kg 10mgを1カプセル
3kg〜4kg 10mgを2カプセル
4kg〜8kg 25mgを1カプセル
8kg〜15kg 50mgを1カプセル
15kg〜29kg 100mgを1カプセル
29kg〜36kg 50mg100mgを各1カプセル
36kg〜55kg 100mgを2カプセル
6ヶ月齢未満および体重2kg未満の犬、妊娠中および授乳中のメス犬には投与しないでください。
また、食物アレルギーの症例には、アトピカは投与しないで下さい。
アトピカ投与中の生ワクチンは禁忌です。

◎犬アトピー性皮膚炎とは?◎
犬アトピー性皮膚炎とは、アレルギー体質の犬に発症する傾向のある激しいかゆみや皮膚の赤みを伴う皮膚炎です。眼や口の周り、耳、脇の下、お腹、足の先端などに起こります。

アトピー性皮膚炎が慢性化すると、皮膚があれて湿疹が見られるようになったり、細菌や真菌の二次感染などを引き起こします。
また、外耳炎や結膜炎などの合併症を引き起こす場合もあります。

完全に治癒させることは難しく、炎症やかゆみを抑えるための薬物療法が基本となります。
保湿による皮膚のバリア機能の正常化や、原因となっているアレルゲンとの接触を回避する事も大切です。

◎注意事項◎
●要指示医薬品のため、獣医師の指示により使用してください。
●定められた用法・用量を厳守してください。
●症状の改善は通常4週間から6週間で見られますが、4週間を経過しても改善が見られない場合には、使用を中止してください。
●アトピカは主にTリンパ球に由来する犬の免疫抑制剤ですので、使用により犬の免疫機能が損なわれる可能性があります。慎重に使用してください。
●使用前には血液検査にて肝臓などの機能の検査をし、必要に応じて本剤の血中濃度のモニターを行ってください。

◎ペットに対する注意事項◎
●アトピカは犬以外に投与しないでください。
●6ヶ月齢未満および体重2kg未満の犬、妊娠中および授乳中のメス犬には投与しないでください。
●利尿剤などカリウムを含む薬剤や食事との併用は避けてください。
●食物アレルギーの症例には投与しないでください。
●季節性のアトピー性皮膚炎には有効性が認められていないので投与しないでください。
●ノミアレルギー性皮膚炎を併発している場合は、完治するまでアトピカを投与しないでください。
●皮膚、全身等の感染症がある場合は、悪化する可能性があるため、それらが完治するまでアトピカを投与しないでください。
●投与中の生ワクチン接種は禁忌です。不活化ワクチンは免疫応答が阻害される可能性があるため、慎重に接種してください。
●糖尿病が疑われる犬には使用しないでください。
●悪性腫瘍の病歴または疑いのある犬には使用しないでください。

◎アトピカの副作用◎
●腎機能や肝機能に影響がでる場合があります。
●血液脂質が増加する場合がありますので、血中脂質が高くなった場合は食事の脂質を制限して、無脂肪・低脂肪食にしてください。

ページのトップへ戻る
ログインする