日本で使用されている『モキシデック錠』と同成分。- フィラリア予防薬 プロハート 超大型犬用の個人輸入

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プロハート 超大型犬用 46〜68kg

超大型犬用。日本で使用されている『モキシデック錠』と同成分で、体内にすでに成虫がいて副作用を起こす恐れがある犬に良く用いられます。
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プロハート 超大型犬用 46〜68kg商品画像 
製品名 Pro Heart Extra-Large Dog Yellow
製造元 Fort Dodge
主成分 モキシデクチン204mcg
内容量 6錠 / 箱
消費期限 詳しい情報についてはこちらからお問い合わせください。
分類 プロハート(モキシデック錠)
  • プロハート 超大型犬用 特徴
  • プロハート 超大型犬用 用法用量

プロハートは、日本で使用されている『モキシデック錠』と同成分のフィラリア予防薬です。

プロハートはフィラリア早期の感染幼虫L3とL4を駆除し、フィラリア感染を予防します!
FDA(アメリカ食品医薬品局)が、フィラリア症でないかどうかを検査をせずに使用しても安全としているフィラリア予防薬です。

プロハートは、フィラリア早期の感染幼虫L3とL4の駆除によるフィラリア予防薬です。
日本で使用されている『モキシデック錠』と同成分で、体内にすでに成虫がいて副作用を起こす恐れがある犬に良く用いられます。

プロハートは、犬の体内にいるフィラリア父、フィラリア母により生まれたフィラリア感染幼虫L1を殺さず、蚊から移されるフィラリア感染幼虫L3、L4のみを駆除します。

フィラリア感染幼虫L1は殺せませんが、L1は蚊に運良く吸われて体外に出ないとL2〜L3に成長はしません。
また、L1の寿命は2年ほどしかなく蚊によって体外に出なければ、自然死します。
そのためL1を無理に駆除しなくてもフィラリア予防効果に悪影響はありません。

●フィラリア幼虫について●
フィラリアの成長は、L1〜L5までの幼虫期と成虫からなります。Lは幼虫(Larva)の意味です。
L1は、犬の血管内で2年ほどの寿命しかなく、一度、蚊によって吸いだされないと成長できません。
蚊に吸いだされたL1は、蚊の体内でL2、L3へと成長していきます。
L3=フィラリア感染幼虫と言い、L3を保有している蚊が犬に吸血すると、L3は犬の体内へと侵入してしまいます。
このL3が体内に侵入=フィラリア感染となります。
L3は、さらにL4、L5へと成長を続け、皮膚層や血管へと入り込みます。
肺動脈に寄生したL5がフィラリア成虫となり、成虫はL1を生み出します。

フィラリア予防薬、フィラリア症について
フィラリア予防薬、フィラリア症について

蚊の発生する時期の1ヶ月後〜蚊がいなくなってから1ヶ月後までの期間にプロハートを月に1度、犬の体重にあった量(体重1kgあたり3mcgモキシデクチンの割合)だけ服用してください。
理想的には毎月同日に使用することをおすすめします。

【小型犬:体重10kgまで】
プロハート 小型犬用(モキシデクチン30mcg)を1錠。

【中型犬:体重11〜22kgまで】
プロハート 中型犬用(モキシデクチン68mcg)を1錠。

【大型犬:体重23〜45kgまで】
プロハート 大型犬用(モキシデクチン136mcg)を1錠。

【超大型犬:体重46〜68kgまで】
プロハート 超大型犬用(モキシデクチン204mcg)を1錠。

※1度に服用する用量は愛犬の体の大きさによって異なります。
また、子犬に使用する場合は体重は変化しやすいので、前回の使用と今回の使用とで使用量が異なることがあります。
用法用量は獣医師のご相談して使用してください。

【プロハート注意事項】
他のフィラリア予防薬から本剤(プロハート)に切り替える場合は、他のフィラリア予防薬を服用終了してから30日以内に本剤(プロハート)を服用してください。

【プロハート副作用】
現在、副作用は報告されていませんが、もし服用後に愛犬の体調が悪いときには使用を延期して獣医師のご相談してください。

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