抗フィラリア薬、駆虫薬ミルベマイシン。中型犬用。

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ミルベマイシンA 5mg 中型犬用 10kg〜20kg

中型犬用。ミルベマイシンオキシムを主成分とする抗フィラリア薬、駆虫薬。犬回虫、犬鉤虫、犬鞭虫にも効果があります。※商品写真とパッケージが異なる場合がございます。
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ミルベマイシンA 5mg 中型犬用 10kg〜20kg商品画像 
製品名 Milbemycin A
製造元 NOVARTIS
日本名 ミルベマイシン A錠
主成分 ミルベマイシンオキシム 5mg
(Milbemycine Oxime)
内容量 6錠(1箱)
関連薬 インターセプターチュアブル 中型犬用
同成分ミルベマイシンオキシム配合
消費期限 2018/6(2017年5月時点)
分類 ミルベマイシンA錠 / 駆虫薬(寄生駆除)
  • ミルベマイシンA 5mg 詳細
  • ミルベマイシンA 5mg 用法

ミルベマイシンオキシムを主成分とする抗フィラリア薬、駆虫薬「ミルベマイシンA」。

犬の画像フィラリア予防薬【ミルベマイシンA】の主成分【ミルベマイシンオキシム】は、犬糸状虫症(フィラリア)の予防、犬回虫及び犬鉤虫の駆除、犬鞭虫の駆除に効果があります。

フィラリア予防薬【ミルベマイシンA】は、蚊の発生する時期の1ヶ月後から、蚊がいなくなる1ヶ月後まで毎月1回、犬の体重に合わせた量を飲ませる事により、フィラリア症からペットを守ります。

近年では蚊の生存時期が長いこと、毎年の血液検査の手間などにより、通年で予防薬を投与させているペットオーナーの方も増えてきています。

フィラリアは発見が遅れると死に至ることもある恐ろしい病気ですが、蚊が見られなくなってから1ヶ月後まで毎月予防薬をきちんと飲ませていれば予防できます

フィラリア予防薬、フィラリア症について
フィラリア予防薬、フィラリア症について

◇大切な家族をフィラリアから守りましょう
フィラリアは蚊によって引き起こされる犬の代表的な病気の1つ。
蚊が、犬フィラリアに寄生した犬の血を吸い他の犬の血を吸うことで感染します。
30cmにもなる糸状の寄生虫が多数寄生してしまうと、血液の流れが妨げられてしまい、心臓病や腎臓病などの様々な障害を引き起こしてしまう恐ろしい病気です。

セキが出たり、元気がない、苦しそうに呼吸をする、食欲がよくない、おなかが膨らんできた、尿が赤くなるなどの症状が出た場合、フィラリアが寄生している可能性があります。
このような症状がある場合は1度動物病院にご相談ください。

犬フィラリア病の治療には危険や負担が伴うものです。
そうなる前にオーナー様が気をつけてしっかり予防してあげましょう。
ミルベマイシンAは比較的に安全に投与することがきますが、フィラリアに感染していないかを血液検査にてご確認いただいた上で、投薬を行って下さい。

◇主成分「ミルベマイシンオキシム」について
ミルベマイシンは犬の抗フィラリア薬です。
ミルベマイシンの主成分であるミルベマイシンオキシムは、全ての犬種において比較的安全に使用できます。
ミルベマイシンオキシムは、フィラリア幼虫だけでなく、消化管に寄生する犬回虫、犬鉤虫、犬鞭虫などの駆除作用を同時に発揮することが特長です。 このことから、ミルベマイシンは虫下しとフィラリア予防を同時に行いたい方におすすめといえます。

【犬回虫(いぬかいちゅう)】
下痢などを引き起こします。
子犬に感染すると、ひどい場合には命に関わります。

【犬鉤虫(いぬこうちゅう)】
体長約1〜2cmの白い吸血性の寄生虫です。
小腸内に寄生し、主に下痢や貧血と言った症状が起こります。
子犬に感染すると、ひどい場合には命に関わります。

【犬鞭虫(いぬべんちゅう)】
長さ5〜7cmほどの吸血性の寄生虫です。
おもに犬の盲腸に寄生して、下痢や血便などの症状が起こります。

【フィラリア予防】
犬の体重10−20kgあたり、1錠を毎月1回、1ヵ月間隔で経口投与します。
投与期間は、蚊の発生する時期の1ヶ月後から蚊がいなくなる1ヶ月後までです。
(ミルベマイシンオキシムとして体重1kg当たり0.25−0.5mg)

【犬回虫(いぬかいちゅう)及び犬鉤虫(いぬこうちゅう)の駆除】
犬の体重10−20kgあたり、1錠を1回経口投与します。
(ミルベマイシンオキシムとして体重1kg当たり0.25−0.5mg)

【犬鞭虫(いぬべんちゅう)の駆除】
犬の体重5−10kgあたり、1錠を1回経口投与します。
(ミルベマイシンオキシムとして体重1kg当たり0.5−1.0mg)

ミルベマイシンA 使用上のご注意
必ず獣医の指示にしたがい使用・服用量をお守りください。
フィラリアに感染していないかを血液検査にてご確認いただいた上で、投薬を行って下さい。
犬糸状虫感染犬に本剤を投与する場合は、成虫およびミクロフィラリアを駆除するなど適切な処置を行い、投薬を行って下さい。
本剤は離乳前の子犬には投薬をしないで下さい。
コリー犬及びその系統の犬種は他の犬種に比べ、安全域が狭いことが示されています。これらの犬種に対しては特に、用法・用量を厳密にお守り下さい。

ミルベマイシンA 副作用
投与犬において、ときに、下痢、軟便が認められることがあります。
犬糸状虫(フィラリア)感染犬に投与した場合、元気消失、食欲不振、嘔吐、呼吸速迫、大静脈症候群等の症状が現れることがあります。
副作用が認められた場合には、速やかに獣医師の診察をお受け下さい。

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