主成分プロペントフィリンが血管を拡張して血液量を多くし、酸素や栄養素を脳や心臓、心筋へと送り届けます。

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ビビトニン100mg

ビビトニン100mgは、犬の老化現象・心臓血管機能、神経機能を改善するお薬です。
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ビビトニン100mg商品画像 
製造元 Intervet/Schering-Plough Animal Health
主成分 プロペントフィリン100mg
内容量 1箱/60錠
分類 心臓病・血液の病気
  • ビビトニン100mg 詳細
  • ビビトニン100mg 用法用量/注意事項

ビビトニン100mgは、血液量を増やし犬の老化現象・心臓血管機能、神経機能を改善するお薬です。

ビビトニン100mgには、心臓と心筋、脳への効果が特に大きいといわれる<プロペントフィリン>が主成分のお薬です。
作用としては、血管を拡張して血液量を多くすることが認められています。
主に、犬の老化現象や心肺機能・脳機能を向上させる脈管治療薬です。
血液の量が増えると十分な血液や栄養が脳や心臓、心筋へ送り出され、犬の老化症状である痴呆、無気力、歩行困難、食欲減退、心肺機能減退といった症状を改善します。
また、心筋虚血による不整脈の正常化やアミノフィリンと同等の気管支拡張作用が認められています。高血圧の場合は血圧降下作用も期待されています。

●犬の老化現象
一般的に犬の高齢期は、小型・中型犬では7〜8歳、大型犬では5〜6歳頃にあたるといわれています。
犬も歳をとると人間のように体格や毛並み、食事量や運動量、病気、痴呆をはじめ、今までできていたことが急にできなくなったりと様々な変化が訪れるようになります。
歳をとり老犬になるとかかりやすくなる病気に、認知症・心臓病・関節炎などがあります。
獣医師による定期的な健康診断は欠かさずに行うことや、飼い主が病気に対する正しい知識を持つことも、愛犬の健康チェックに役立ち、病気の早期発見につながります。

●用法用量
通常、1日2回午前と午後に、食事の30分以上前の空腹時に与えてください。
1回の服用量の目安は、体重20kgにつき1錠です。
(※ 10kg以下の場合、半分に割って与えて下さい。)

●注意事項
・副作用として、吐き気、めまい、胃腸障害が起こる場合があります。
・使用前に獣医にこの薬を使用して良いかを相談して下さい。使用量は動物の種類によって異なり、また治療目的によっても変わってきます。
自己判断で使用する事はおやめください。
・他の薬と併用する際は、必ず獣医師に申し出てください。

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