イサダームジェル犬用15ml は、膿皮症による痒みを抑えるお薬です。

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イサダームジェル犬用15g

膿皮症でお困りなら、イサダームジェル犬用をお使いください!膿皮症の痒みを抑えます。
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イサダームジェル犬用15g商品画像 
製造元 Dechra Veterinary Products A/S
主成分 フシジン酸5mg
ベタメタゾン1mg
内容量 1本/15g
関連薬 クラブロックス
エチダンシャンプー
マラセブ シャンプー
分類 アトピー・炎症
  • イサダームジェル犬用15g 詳細
  • 用法用量/副作用/注意

犬の膿皮症の痒みを抑えることが出来る薬です。

イサダームジェルの有効成分である「フシジン酸」がペニシリナーゼ産生菌、ブドウ球菌属やレンサ球菌などを含めグラム陽性菌への抗菌作用があります
「ベタメタゾン」が、炎症や、アレルギーを抑える副腎皮質ホルモンであり、ステロイドとして知られているものです。
この二つの効果・特徴により膿皮症のかゆみを抑えつけます

☆膿皮症とは?☆
●人間も同様ですが、皮膚にはある一定の菌が常在しています。
 何らかの要因で、常在している「黄色ブドウ球菌」が異常に繁殖して症状として現れる事を
 言います。

☆膿皮症の症状☆
●症状としては、皮膚に赤い発疹が生ずる状態から、強い痒みを伴うようになり
 わきや脚の付け根のような場所に生ずることが多いといわれていますが
 特別生ずる箇所が限定されているわけではありません。
 強く爪で引っ掻くことや、歯で噛みつけることが更に症状を悪化させます。

☆膿皮症の原因☆
●膿皮症の原因としては様々ありますが、大きく二つに分けることが出来ます。
 環境的要因:衛生面で不潔、不衛生といいた事や湿気によるものが考えられます。
 日本では湿気の多い春先〜梅雨時期に発症する事が多いようです。
 疾患による要因:食物アレルギーやアトピー、糖尿病などの皮膚に影響を与える基礎疾患が原因となっている場合や、ダニなどの寄生虫に感染しておこる場合もあります。

☆膿皮症の治療☆
●原因が環境的要因なのか、基礎疾患からなるものなのかを見極める事も大切になてきます。
 基礎疾患がある場合、発見された場合はそちらの治療が優先です。
●治療としては「抗生物質の投与」「薬浴」「かゆみ止め」「塗薬」などがあります。

☆イサダームジェル 用法用量☆
●患部の毛を切り、消毒したうえで薄く覆う感覚で塗布します。
●8平方センチメートルの患部であるならば、0.5cmのジェルを一日2回塗布し、5日間以上
 継続します。
●用法用量を厳守の上で利用していくことが必要になります

☆イサダームジェル 副作用☆
●副作用としては、副腎不全、免疫抑制、胃腸潰瘍などが現れる事がありあります。
●患部に塗布しても効果が現れない場合や、患部が悪化するなどした際は動物病院での診断を
 受けて下さい

☆イサダームジェル 注意☆
●注意は塗布する犬だけでなく、人間への注意もあります。
 使用後には使用後には必ず、手洗いをし、薬剤を流し落とす必要があります
 また、ステロイドを含有していることから、妊娠中、またはその可能性がある場合には
 本薬剤に触ってはいけません

 そして、薬剤が目に入ってしまった場合などは大量の水でしっかりと洗い流して下さい。
 もし、違和感が残ったり、刺激が残るような場合には眼科専門医に相談して下さい
●イサダームジェルには有効期限があります
 品質保持のために、他の容器への移し替えは行わず、25度以下の温度で保存して下さい。
 子供の手に届かないところで管理を行ってください。

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